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人の批評をするのは簡単なことだ。そして、自力を使わずに、簡単に自分の地位を引き上げることが出来る都合の良い手法でもある。
本来の批評とは、それなりのリスクを伴うべきものだと思う。そして、仕事において批評をする以上、代替案を提示することを求めたい。
あなたが適切な批評を行い、他人の行為や現状のマズさが立証されたところで、事態は何も変わらないことを認めなければならない。
「あなたの言うことは、よくわかった。それでは、どうすればいい?」
こんな言葉を受け取ることがあれば、他人はしらけた目であなたの言葉を受け取っている。
大切なことは行動を起こし、失敗をし、理想と現実の距離をしっかりと測ること。時に心ない批評家の罵声を浴びることがあるかも知れないが、行動に伴う汗と涙を流した人がだけが、結果を残すことが出来る。
人間は夢を実現する能力を持つ。だからこそ、抱かなかった夢が実現することは決してない。
一度夢を抱いた後は、その夢と現実の差を把握し、成りたい姿へ近づくためのプロセスを考え、実践していけば良い。行動の結果として判明した認識や力の不足は、また新たなプロセスを作るための道具として活用できる財産だ。
決して当初定めたプロセスに拘り過ぎてはならない。プロセスは無数に存在し、それぞれの置かれている状況によって最適も異なる。ここで、拘るべきは夢の実現だ。失敗や停滞する状況を冷静に見つめ、不足に気付いた場合、早期に方向転換する必要がある。実は、この試行錯誤の繰り返しこそが夢を叶える唯一の方法なのだ。
夢を持ち、その計画を立て、実践する。これは、人が複数集まって成立する会社にとっても同じ事が言えるはずだ。むしろその必要性は個人よりも高いものと考える。
年齢も性別も、これまで歩んできた道も異なる、それぞれの個性と価値観を持った同志が複数集まって会社の体をなすからには、その組織という人格にとっての夢という基準点を設け、これを達成するためのステップを作らなければならない。これが、経営者の基本的な仕事だろう。だから、小さな会社の有り様は、経営者の人格を良くも悪くも反映する。
経営者個人が思う「こういう会社にしたい」という漠然としたイメージを、一貫性をもち、誰にもわかりやすい言葉として定義付け、それをぶつけることがはじめの一歩だ。経営者が勝手に決めた目標は押しつけがましいかも知れない。しかし、現実としてこれがなければ、周りの意見も生まれてこないことが多い。
何故か?はじめから背負っているリスクも、結果生まれたことに対するリターンの大きさも異なるのだ。だから、この責務を他の人間に気軽に預けてはならない。そのだけの覚悟を持ち、共有できる人間がいれば、それは素晴らしいことだが、それは闇雲に求めるものではない。なんの利益もない他人の人生に、自らの人生を賭す事が出来ないのと同じだ。
最高の責任を手にした者として、核となる目標を作り、合意を持ち、その為のプロセスを探し、ルールとして定め、共有する。その為にも、ひとつひとつのプロセスを考え、自分なりのメモとして纏めていきたい。
Fisheyeっていう名前そのまんまの魚眼レンズ搭載Lomoがありまして、「ファインダーは意味ないぜ」なんて堂々と書いてある愛すべきトイカメラなんです。
鼻息を荒くして購入した割には、意外と活用していない事実もあるんですが、知らない間にFisheye2と題して、ちゃんとしたファインダーと多重露光まで対応したものが出てるんですね。こりゃやばい!買うしかないよ。
最近いろんな方面の友達が結婚をにおわせはじめている。
実際に結婚して、もう子供も生まれてしっかり母親になっている子もいるし、先月結婚した友達がふたり。最近久しぶりに飲んだ友達にも、それぞれ2人が結婚を考えているという。そして、来月は自分の兄も結婚する。
幸せであることは、本当に素晴らしいし、心から祝福したい。しかしながら、勝手な悩みがひとつ。
このまま行くと三十路間近の自分には飲み友達が居なくなってしまうのではないか?自分が結婚しなくちゃ!という焦りは全くないのだが、これが問題である。
特に友人が女性である場合、難しい。当人は、「それでも飲みに誘ってね。」なんていうものだが、僕は知ってる。なんだかんだで結婚するとそれって意外と難しいんだって。
もちろん、みんながみんなそうなるわけではないが、やはりこっちは旦那さんへの配慮みたいなものは生まれるし、自分自身1人で気楽にやっているもんだから、人様の家庭の事情はアンタッチャブルな感じがしてしまうのだ。
昨晩あんまりにも眠くて10時半頃には眠りについてしまいましたよ。すると、当然の如く目覚ましもなく4時にはすくっと起床。なんかすごく健康的。
夏でも日が昇る前は涼しいなぁと感じながら、朝焼けを眺めて、気分も良いのでそろそろシャワーを浴びて会社に行こうかと思います。
気づけば、学生さんたちは夏休み中なんですね。日付は追いかけているけど、花火とかの日程はあたまから飛んじゃってるんだよな。おっと、まだラジオ体操も始まってない時間か。これはなんか得した気分になるので、毎週このペースに挑んでみようかと思います。早起きは三文の得。これは、真実だと思う。
SEOをきっかけとして、Webの受注をとりたいよ。SEOの受注をとりたいよ。ってな会社はいっぱい有ると思うのだけど、WebAgency という会社のサイトはちょっと面白い。
トップにガツーンとホームページ診断を持ってきて、その結果からサービスに誘導する構成。
もっと良いサービスを提供しているところは沢山あるけど、こういう導線を作って、問い合わせ・申込みを取りに行くパターンは初めて見た気がします。
クライアントのサイトだったら、絶対にこういう導線設計をするのに、制作会社のページこそが、パンフレット的なページになってるんだよなぁーと気付かされた。医者の不養生って感じ。
こんなのが始まったらしいよ。
無効クリックレポート機能 via Google Japan Blog
本日より、アドワーズ広告に 「 無効クリックレポート 」 機能が追加されています。この機能について、簡単にご案内させてください。
今 回の機能が追加されたことで、広告主の方々がご覧になられているレポートに、新項目として 「 無効なクリック数 」 「 無効クリックの割合 」 が含まれるようになりました。アドワーズ広告では無効クリックは自動的にフィルタされ、管理画面やレポートには表示されていなかったのですが、この新機能 をご利用いただくことで、ご自分の広告に対する無効クリックの数値が簡単に把握いただけるようになりました。もちろん、これまでどおり、無効クリックは Googleによってフィルタされ、このクリック分が課金されたり、クリック数としてアドワーズ管理画面に表示されたりすることはありません。
さっそくやってみたよ。某案件の某期間レポート。
上が、AdSenceオンに設定してるもの、下が、オフにしてるもの。数値自体は、まぁそんなもんかなーってとこ。でも、積極的にガンガン機能を追加し、公明正大にやろうとする姿勢は素晴らしいと思います。